目黒ゆうあいクリニック院長 宮島 久幸

クリニックホームページの刷新にあたりご挨拶を申し上げます。

2005年6月6日、目黒ゆうあいクリニックをオープンさせていただきました。当時は内科、小児科、脳外科、形成外科、皮膚科と複数の診療科を併設した複合クリニックでした。近隣をはじめ遠方からも多くの患者様に来院していただきました。当クリニックは大病院や周囲のクリニックと連携しながら、地域に根ざした医療を丁寧に行う事により地域医療の担い手として貢献できてきたものと確信しております。しかしながら現在までの16年間においてクリニックを取り巻く情勢は著しい変化を見せています。激動する医療情勢の中ではクリニックも柔軟に変容を遂げなければならないものであると思います。患者様それぞれに必要で最高の医療を届けて行くために最善の形はどういうものなのか。と常に問いかけながら診療する日々でした。

その結果、整形外科・リハビリテーション科の単科クリニックに絞って、より専門性を高めたクリニックになる事が最善の形であるとの結論に至り、本年5月にリニューアルオープンさせていただきました。

今後はレントゲン、CT、MRI、DXA、Echo等の医療機器を駆使し、日帰り手術やリハビリテーションを組み合わせた整形外科における高度な医療を提供するべく、最善を尽くして診療に取り組んでいく所存です。

また好評を博しておりますPLDD(経皮的レーザー椎間板減圧術)による頚椎および腰椎の椎間板ヘルニア治療も引き続き継続してまいります。さらに変形性膝関節症による膝関節痛に苦しむ患者様にはご自身の血液から血小板を精製して成長因子を賦活化させたPFC-FD療法を導入いたしました。ヒアルロン酸の注入だけでは中々痛みが取れない患者様には光明だと思います。その他整形外科に関わるどんな事でもお気軽にご相談いただきたいと思います。

患者様に最高の医療をお届けするために職員一同力を合わせて努力してまいりますので、今後とも目黒ゆうあいクリニックに温かいご支援を末永く賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

 

令和3年9月9日

目黒ゆうあいクリニック 院長 宮島久幸

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自己紹介

趣味:サッカー観戦

中学~大学時代はサッカー部のキャプテンをしていました。

日課:愛犬の散歩

ミニチュアシュナウザー(白)のルナと毎朝お散歩しています。

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来歴

  • 昭和60年 東京医科大学卒業

  • 昭和61年~ 東京医科大学関連施設で研修

  • 平成3年 埼玉県入間市原田病院整形外科医長

  • 平成7年 東京医科大学整形外科助手

  • 平成12年 東京医科大学整形外科医局長(1年間)

  • 平成17年6月 目黒ゆうあいクリニック開設

  • 平成21年現在 東京医科大学整形外科非常勤講師

資格

  • 医学博士、日本整形外科学会専門医

  • 脊椎脊髄病医

  • 日本医師会認定産業医

所属学会

  • 日本整形外科学会

  • 日本脊椎脊髄病学会

  • 東日本整形災害外科学会

  • 関東整形災害外科学会

  • 日本レーザー医学会

  • 日本手の外科学会

  • 日本足の外科学会

  • 日本骨折治療学会

  • 日本創外固定・骨延長学会