小児科

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キッズスペース完備、安心して診療をお受け頂けます。
目黒区 祐天寺駅・学芸大学駅の小児科です。

小児科 予約システム

小児科では、スムーズな診察のため、インターネット診療予約システムを導入しています。

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あらかじめご予約の上ご来院された場合は、受付に「予約しています」とお知らせください。

なお、ご予約のない患者さまも順番に診察していますので、ご安心の上ご受診ください。

 

 

こどものおカゼのお話 ~お子さんの鼻汁~

吸入をたのしく!!

喘息のお子さんや風邪でセーゼーやヒューヒューしたときに吸入は大切な治療のひとつです。
吸入はまったく痛みを伴わない処置ですが、機械から聞こえる大きな音にびっくりして、怖がってできないお子さんも多くいらっしゃいます。
小さいお子さんを対象にしていますが、ご希望される方はお気軽にお声掛けください。
当科では、お子さんに怖い思いをしないで吸入できるよう、吸入の香りづけを行っています。なお、使用しているフレーバーは食用のエッセンスなので安全なものですからご安心ください。

こどものアレルギーのお話 ~アレルギーの診療と検査~

食物アレルギーが気になるお母様方へ

離乳食の開始にあたり、お子さんの食物アレルギーが気になっていらっしゃるお母様方はいらっしゃいませんか?
“お兄ちゃんが卵アレルギー、この子は大丈夫かな?”
“アトピー性皮膚炎なのだけど乳製品、卵はいつからはじめたらいい?”
“卵を食べたら湿疹がひどくなった気がする。どうしよう” などのお声は、よくお母様からお聞きします。

当科では食物アレルギーの検査として血液検査以外に、皮内プリックテストを行っています。
皮内プリックテスト(小児アレルギー専門医が行います)は、皮膚に食物のアレルゲン液をつけ、
非常に細い針で傷をつけ皮膚の反応を見ます。ほとんど痛みを伴わない検査です。
可能な項目は食事に関しては卵、小麦、牛乳 、大豆の4項目のみですが、
乳児の食物アレルギーの3大アレルゲンは 卵、小麦、牛乳です。

まずは頻度の多いものから調べ、離乳食のプランを一緒にたてていくようにしましょう。
アレルギーについてのご相談は、小児科外来医師にいつでもご相談ください。

小児科アレルギー外来

日々の診療の中で、おこさんのアレルギー症状の治療やご質問にお答えすることが日に日に多くなってきています。
そこで、できるだけゆっくり、アレルギー症状に対するお母様方の疑問や心配にお答えしながら診察できるように、当科では2月おり小児アレルギー専門医の、小児科医師佐藤美紀先生によるアレルギー専門外来を開設いたしました。

第1.3.5木曜日の午前中予約制にしております


※ご予約は小児科外来で受け付けておりますので、小児科外来にお声掛けいただくかお電話いただければご案内いたします。

小児アレルギーの検査『プリックテスト』

当院児科外来では食物アレルギーの診断に、採血による検査に加え、皮内プリックテストも行なっております。
(検査は第1、3、5木曜日の午前、予約制にて小児アレルギー専門医師が行ないます。)
お子さんの腕の表面に非常に細い針で浅い傷をつけ、食物などのアレルゲン液をたらし、15分後に反応の有無を判定しますので当日結果をお伝えすることができます。(15分以上様子をみたり、24時間後や48時間後に判定を行なう場合もあります。)

基本的には、ほとんど痛みがなくできる検査です。
まだ血液中のアレルギー抗体が産生されていない乳児期のお子さんなどには、感度が高い検査(敏感に反応してくれる)なのでおすすめすることもあります。
いずれにしても医師との相談のもと、検査の必要性・検査方法は判断いたしますので、ご不明な点はアレルギー専門医・佐藤美紀先生にご相談ください。

こどもの内分泌のお話 ~お子さまのホルモン~

毎週金曜日は東京医科大学病院より
小児内分泌専門医師の診察があります

小児の内分泌の病気って?

小児の内分泌の病気にはどのようなものがあるのでしょうか?
「内分泌の病気」とは、ホルモンに関与した病気のことです。あまり聞きなれない言葉なので、どんな病気だろうと思われるかもしれません。
成長ホルモン、性ホルモン(女性ホルモン、男性ホルモン)、甲状腺ホルモンなどはお聞きになったことがあるかもしれません。以下のようなことで、ご心配されていませんか?

 

  • 他の子と比べて、身長が低い気がする。身長の伸びが悪い気がする(低身長)
    →※例えば、成長ホルモンという骨の成長に関わるホルモンの分泌が少ない病気が隠れていることがあります

  • 他のこと比べて身長が高すぎる、身長の伸びが良すぎるのではないか?(高身長)

  • 思春期がくるのが早いのではないか?(まだ小学校低学年なのに 胸がふくらんできた、陰毛がはえてきたなど)

  • 思春期がなかなかこないのだけれどこのまま待っていていいのか?(中学校高学年になっても胸の発育や初潮などの二次性徴がみられない)

  • 甲状腺が腫れているのでは?(首の前の部分が腫れている気がする)

  • 学校健診で太りすぎ、肥満を指摘された。このまま様子を見ていていいのか?

など

これらは、内分泌(ホルモン)の病気の可能性もあります。 毎週金曜日は東京医大から小児内分泌の専門医(熊田先生)の外来がありますので、お気軽にご相談ください。

・担当: 熊田 篤先生 認定資格:小児科専門医
・対応疾患: 一般小児、低身長、甲状腺疾患、肥満、思春期早発症などの小児内分泌疾患

普段大学病院では、小児内分泌疾患を専門に診療しております。お子さんの低身長等でご心配されている方、ぜひお越しください。また自身の子育て経験を活かし、育児相談等も応じております。お気軽にご相談ください。

医師と診療内容のご紹介

小児科 飯島 恵

すくすく元気にお子さんが成長できるように、一般診療、健診などを通して子育て中のご両親のお役に立ちたいと願っています。
病気の治療のみならず、お子さんの発達発育、予防接種、行動・心理面の事なので心配なこと、お聞きになりたいことがあれば、どんな小さなことでもいいので、お気軽にご相談下さい。
精密検査や入院が必要と判断した場合は、ご相談の上、大学病院や総合病院との連携をはかりますので、安心してご来院ください。

医師名 飯島 恵 (いいじま めぐみ)
診察日 月、木(午前・午後)
予防接種
乳児健診
14:00~14:45
(完全予約制)
医師名

西端 みどり (にしはた みどり)

東京医科大学病院

診察日 火(午前・午後)
予防接種
乳児健診
14:00~15:00
(完全予約制)
医師名

佐藤 美紀 (さとう みき)

小児アレルギー専門医 みきこどもクリニック院長

診察日 第1、3、5木曜日 午前9:30~11:45 完全予約制アレルギー外来
予防接種
乳児健診
なし
医師名

熊田 篤 (くまだ あつし)

東京医科大学病院

診察日 金(午前・午後) ※小児内分泌疾患の診察もあります
予防接種
乳児健診
14:00~15:00
(完全予約制)
医師名

澤 新一郎 (さわ しんいちろう)

北海道大学

診察日 土(午前のみ)
予防接種
乳児健診
12:45~
(完全予約制)

予防接種・乳児健診は完全予約制となっております。感染予防のため、午後の診療開始前にワクチンの接種と乳児検診を行ないます。
予約制となっておりますので、当院受付またはお電話にてご予約ください。

小児科診療について

  • ① 小児科専門医が、地域のお子さまの「かかりつけ医(家庭医)」となることを目指します。
  • ② 輸液療法(点滴)、吸入、鼻腔吸引などの処置ができます。
  • ③ 目黒区委託の予防接種、子どもの検診に対応いたします。

小児科一般(新生児より中学3年生まで)、小児感染症、小児アレルギー疾患(気管支喘息、アトピー性皮膚炎など)、発達相談、乳児検診、予防接種、各種診断書・証明書作成のための診察に対応します。

予防接種・子どもの健診・発達相談

目黒区委託の四種混合(DPT-IPV)、二種混合(MR)、二種混合(DT)、日本脳炎、BCGなどの予防接種は、当クリニックにおいて公費負担で接種できます。
水ぼうそう、おたふくかぜ、インフルエンザ、破傷風トキソイドなどの任意予防接種(自費)にも対応いたします。詳細はお問い合わせください。

目黒区委託の6~7ヶ月健診、9~10ヶ月健診、1歳6ヶ月健診を公費負担で受診できます。
それ以外の月(年)齢や健診票をお持ちでないお子さまの健診にも応じます(公費負担ではありません)。
詳細はお問い合わせください。
※1. 必ずご予約の上、受診いただくようお願い申し上げます。
※2. ご持参いただくもの:予防接種票、あるいは健診票と母子手帳。

こどものワクチン

インフルエンザ菌b型ワクチン(Hibワクチン)アクトヒブ

~ヘモフィルス属インフルエンザb型菌のことを略してヒブ(Hib)と呼びます~
細菌性髄膜炎という病気をご存じでしょうか?
ヒブ(ヘモフィルス属インフルエンザb型菌)が血液や肺の中に侵入すると、髄膜炎や敗血症・急性喉頭蓋炎などの深刻な病気をひき起こします。

細菌性髄膜炎とは、細菌が脳に感染する重症の感染症で、わが国では、年間約千人の子どもが罹かり、約 5%の方が亡くなり、約25%に重い後遺症が残ってしまう病気です。それを引き起こす主な菌が、インフルエンザ菌のb型菌と肺炎球菌などです。このうち、 インフルエンザ菌のb型菌は、その頭文字を取ってHib=ヒブと呼ばれます。子どもの細菌性髄膜炎の原因菌は約6割がヒブです。
その他、ヒブで引き起こされる病気には、突然息ができなくなって窒息状態となり死亡率も高い急性喉頭蓋炎や敗血症もあります。このようにヒブが起こす病気は進行が早く、早期診断が難しく、とても怖い病気です。
しかし、ワクチンによって確実に予防できます。約20年前に導入されたアメリカなどではこの病気は100分の1に減少して、もはや過去のものとなっています。

WHO(世界保健機関)でも乳児への定期接種を推奨する声明をだしています。

※通常のワクチン接種や乳児健診と同様に、日時のご予約を必ずお願い申し上げます。

ロタウィルス胃腸炎予防ワクチン ロタリックス

ロタウィルスは、乳幼児の急性重症胃腸炎の主な原因で、日本においては毎年120万人が発症し、そのうち8万人近くがロタウィルス胃腸炎により入院しています。
またロタウィルスは、小児の急性脳炎・脳症の原因の第3位にも挙げられるウィルスです。
ロタリックスは、ロタウィルス胃腸炎から赤ちゃんを守るためのワクチンです。注射ではなく、ワクチン内用液を飲みます。生後6週間から24週までの間に、2回接種します。1回目と2回目は4週間以上の間隔をあけてください。

  • ロタリックスワクチン接種費用 1回 14,040円 (×2回)

完全予約制 必ずお電話または受付にてワクチン接種日時のご予約をお願い申し上げます。

【ロタリックス・ロタテック予約時の注意事項】

1. 接種直前30分以内の授乳はお控えください。
2. 接種後30分ほど赤ちゃんの様子をみます。ほかのワクチンよりお時間がかかります。
3. 接種日には赤ちゃんのお着替え一式、また念のためオムツもご持参ください。
4. ロタリックスは接種できる月齢範囲が大変短いワクチンです。ワクチンのスケジュールご相談をご希望の際は
あらかじめ小児科の診察時間内にご受診ください。

小児用肺炎球菌ワクチンPrevenarプレベナー

プレベナーは、肺炎球菌による細菌性髄膜炎、菌血症などの侵襲性感染症を予防する国内初の小児用肺炎球菌結合型ワクチンです。

小児用肺炎球菌ワクチン 予約受付開始

小児用肺炎球菌ワクチンは約90種類(血清型)ある肺炎球菌のうち、特に小児で思い症状を引き起こす、7種類の肺炎球菌による感染症を予防します。菌が通常入り込まない体の部分に肺炎球菌が入って引き起こす重い感染症の約80%に対応できる予防接種です。

結核を予防するBCGワクチン

2013年4月から生後11か月(1歳未満)まで定期接種で受けられるようになりました。
生後5か月から7か月での接種がおすすめです。現在は赤ちゃんの結核はたいへん少ないので、流行している百日せきの予防のため四種混合(DPT-IPV)または三種混合(DPT)ワクチンを3回受けた後の生後5か月ごろが最適です。

個別接種なら他のワクチンとの同時接種ができます。
結核患者さんが多い地域ではBCGを3か月から強く勧めることもありますので、かかりつけ医とよくご相談ください。

【接種時に注意すること】

細い9本の針を皮膚に押しつけるスタンプ方式の予防接種です。 接種部位が乾くまで、さわらないようにしましょう。髪の長い保護者さまは、念のため髪をまとめるゴムやシュシュをご持参ください。

■日本脳炎予防接種を行ないます

[ 日本脳炎の主な症状 ] 急に38~39℃の発熱がおこり、かなり強い頭痛のほか、悪心(おしん)や嘔吐(おうと)を伴います。 年 少者では腹痛や下痢などの胃腸症状もおこることもあります。最初は夏かぜや寝冷えによく似ていますが、熱はさらに40℃前後に達し、興奮、意識混濁、顔 面や手足のけいれんがときどきおこったりして脳炎らしい症状が現れて来ます。発病後4~7日が病気の峠で、この時期を過ぎれば熱もしだいに下がって回復に 向かいますが、肺炎や心筋炎などの合併症をおこすことがあります。 また、後遺症が高率に現れ、一般に幼小児の後遺症は治りにくいとされています。

小児科

小児科専用の待合室です。他科受診の患者様と接触を少なくすることで、院内感染を防ぎます。キッズルーム専用に空気清浄機を設置しております。
退屈しない ように絵本・おもちゃなどもご用意いたしますので、診察までの少しの間こちらでお待ちください。

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