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2018.01.05更新

新年あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いいたしますdog

 

12月よりインフルエンザ・ウイルス性胃腸炎が流行し、年末の診療最終日にもたくさんのお子さんがいらっしゃいました。

 

今日は胃腸炎のケアについてお話します。

ウイルス性胃腸炎は嘔吐、下痢が主要症状です。

 

嘔吐がおさまっていれば、下痢で体からでていく水分を口から水分を摂取することで補えばいいのでホームケアはそれほど難しくはありません。

 

困るのはお子さんが吐き続けているときです。

お口からの水分補給ができずに嘔吐や下痢による水分喪失が続くと、脱水症になってしまいます。

 

お子さんが嘔吐した際は、まずは

少しずつ水分を与えていくことが大事です。

 

 まず大さじスプーンで1口ずつ、

ゆっくり、少しずつ量を増やして

100ml飲み切ったら1時間ほど休憩して胃腸を休ませてください。

ある程度飲ませても吐かないことを確認したら、自由に飲ませても大丈夫ですflower2

 

水やお茶だけだと低血糖や体の電解質のバランスが崩れてしまうため、摂取する水分は糖分、電解質も含まれている経口補水液がよいでしょう。

 

まだまだ寒い季節が続きますが、手洗い、うがい、栄養と睡眠をしっかりとって、インフルエンザや胃腸炎などの風邪予防もしっかり頑張っていきましょうねsnowman

 

ああ

 

投稿者: 医療法人社団優愛会 目黒ゆうあいクリニック 小児科


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