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2017.07.03更新

 

こんにちは!

 

先月は例年になく暑い日が続きましたね

 

外来でもあせものお子さんがたくさんいらっしゃいました。

 

汗をかくことで人は体温の調節をしていますから、人間が生きていくために汗はとても重要なものなのです。

 

しかし、大量の汗で汗の管がつまってしまうと皮膚の炎症がおきて汗疹になってしまいます。

 

簡単にいうと大量の汗で皮膚がかぶれてしまうということです。

口周りのよだれや食べかすなどで口周りがかぶれるのと一緒です。

 

対策としては、まずは汗をかいたらこまめに拭いてあげてください。

晴れた日に長時間屋外で遊んだ後はシャワーを浴びることも大切です。

 

また、夏はスキンケア方法も見直す必要があります。

 

夏の保湿剤の使用に関しては、頸、肘、脇など汗のたまりやすいところはワセリン、ヒルドイドソフトなどの保湿力が高いものよりもサラッとした質感のローションタイプの保湿剤の使用がオススメです。

 

常に汗でべとべとしている皮膚の部位(頭皮や首まわりなど)には、時として保湿剤が不要なときもあります。

 

その際は、逆に皮膚を乾かすカラミンローションという外用薬を処方することもあります。

 

季節により、スキンケア方法や保湿剤の種類も変わってきます。

 

皮膚トラブルや夏のスキンケアに関してもお気軽にご相談くださいねni

 

 

汗疹

投稿者: 医療法人社団優愛会 目黒ゆうあいクリニック 小児科

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