医院ブログ

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2015.01.31更新

「私たちはサッカー日本代表を応援します!」



クリニック入り口、入ってすぐ左手に
サッカー日本代表ユニフォームを飾りましたヽ(*´∀`)ノ

代表選手のサインも是非見ていってくださいね♪゚+.o.+゚
背番号が一緒に書いてあるので、
どれが誰のサインか好きな方はわかると思います。

長友選手のサインは、
番号なしでも字の形でわかると思います(´∀`)

オォ~オ~ゥオ・オ・オ オオゥウォーオ
 

投稿者: 目黒ゆうあいクリニック

2015.01.24更新

瘢跡とは外傷・手術・やけどの後に見られる傷跡のこと

深い傷は治る時に肉芽組織ができ、最初の数ヶ月間は赤く、
痒みや痛みなどの症状があります。



半年~1年経つと自然に赤みも取れ、白い平らな成熟傷跡になります。
傷跡の幅が広い、皮膚のシワに逆行して目立つ場合、
この時期に傷痕を切除・縫縮して細い線にすることができます。

肥厚性瘢痕は、傷の治りの悪い場合に見られます。
傷が塞がっても、その上の皮膚から隆起して赤く盛り上がって、
引きつれや痒み、痛みを伴います。
その後、次第に赤紫色になり色も薄くなってきますが
、赤味が消えて平坦になるもの、軽度の盛り上がりを残すものなど様々です。

治療は、時間をかけた注意深い経過観察が重要で、
まずは保存的治療を行います。患部は圧迫せず、
できるだけ安静を保つことで、肥厚性瘢痕の発生を抑えられます。

それでも改善が思わしくないもの、
できるだけきれいに傷跡を治したい方には手術治療を行います。
完全に傷跡を消すことは難しいですが、傷痕が目立たなく、
きれいになるよう尽力しています。

お悩みの症状がありましたら、ぜひご相談ください。

投稿者: 目黒ゆうあいクリニック

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