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2014.04.19更新

麻疹の流行が大々的にニュースにあがるようになりました。

また、流行とまではいかないまでも、
いまだに風疹も油断はできない状況です。

以下は、東京都感染症情報センターより引用した資料です。
麻疹と共に、風疹の予防にも
十分気を付けていきましょう。



風しんの流行状況(東京都 2014年4月11日)

2011年以降は少ない患者報告数で推移していましたが、
2012年6月から大きく増加し、
2013年は3444人と非常に大きな流行となりました。

また、2013年の先天性風しん症候群(CRS)の報告は13人となり
調査が始まって以来最も多くなりました。
2014年もすでに3人が報告されています。

都内では依然、患者の報告が続いています。
今後の発生動向に十分ご注意ください。

第14週(3月31日~4月6日)は5人の報告がありました。
2013年のピークの時期からは大きく減少しましたが
依然として患者の報告が続いており、十分な注意が必要です。



投稿者: 目黒ゆうあいクリニック

2014.04.17更新

喘息をおもちの方は、症状が出やすい季節というと
1位に「秋」
次いで2位に「春」と答えられる方が多いようです

春は朝晩の冷えによる夜間咳や

乾燥した空気によってアレルゲンが空気中に舞い上がり
それを吸い込んで症状が出現したり

花粉にアレルギーのある方の喘息も
春は過ごしにくい季節です

まずは予防をしましょう!

空気中のアレルゲンには、湿らせたマスクを着用し
帰宅時には玄関で衣服についたアレルゲンを払いましょう

最近では掃除機に取り付ける花粉などを吸い取る
ノズルなど、便利なものも販売されています



夜間は副交感神経が優位に働き、
気管支の緊張が起こって喘息のヒューヒューという発作が
起きやすくなります
また、朝の午前4時~5時にかけて、気管支が一番細くなるデータがあります。
さらに夜中~明け方の冷え込みで気管支が収縮して
強い発作を起こしやすくします。

夜間~朝方の気温差に体を冷やさないよう注意し
布団などだけでなく、寝室の空気そのものの
湿度と温度に気をつけましょう


 

投稿者: 目黒ゆうあいクリニック

2014.04.11更新

空気感染し、とても感染力が強い麻疹。
春に流行りやすい病気のひとつです。



特に小さなお子様はしっかりワクチンを受けて予防しましょう。

☆麻疹・風疹の混合ワクチン(MR)

1期、および2期に1回ずつ予防接種を受けることで、
より長期間免疫を作ることができます。
1回では十分に免疫がつかない場合もあるので、
2期までしっかり受けましょう。



(資料 厚生労働省 麻疹対策ガイドラインより)

投稿者: 目黒ゆうあいクリニック

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