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2012.07.13更新




【蚊アレルギーとは?】

蚊に刺された場所では、
注入された唾液腺物質に対するアレルギー反応がおこります。
これを「蚊アレルギー」といいます。
反応の強さによって症状が異なり、個人差が大きいのが特徴です。
このアレルギー反応には2種類あります。

1. 即時型反応:刺された直後からかゆみ、腫れ、発赤が出現

2.遅延型反応:刺された翌日以降に発赤、腫れ、発疹、水疱などが出現


に分かれます。


特に乳幼児は体温が高いため、蚊に狙われやすく、
強い遅延型反応を起こすことが多いと言われています。

そして、全身に発熱、蕁麻疹などの全身症状が出て
重症化する蚊アレルギーもあります。


【何よりも予防が重要!】


• 蚊にかまれないようにする。虫よけスプレーの使用。
• 蚊の発生を防ぐために、水溜りなどを減らす。
• 屋内にいる場合は窓を開けない、網戸にする、
網戸に虫よけスプレーをしておくなど蚊が部屋に侵入しないよう注意する。
• 屋内に、蚊用の防虫剤や殺虫剤を使用する。


これからの夏、蚊には注意が必要です。

蚊アレルギーがひどい時には医療機関に相談しましょう。

投稿者: 目黒ゆうあいクリニック

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