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2017.02.28更新

今年も早速はじまってしまった花粉の飛散する季節。すでにたくさんの患者さんが花粉症の症状で受診されています。

鼻水、くしゃみ、目のかゆみ、涙目、皮膚のかゆみ、などなど、症状は様々です。

花粉症 注射 ヒスタグロビン

内科では、花粉に対するアレルギー症状を緩和するヒスタグロビン注射をおこなっています。

アレルギー反応を抑制する生体物質であるヒスタグロビンを定期的に(6回1クール)皮下注射することで、

体内でアレルギー反応が起こり徐々に抗体がついていきます。

そのため、花粉などのアレルゲンによりヒスタミンが生成されても抗体が予めできているのでアレルギー反応を弱めることができます(症状が出にくくなる・弱まる)。

まずは内科にて担当医にご相談ください。

投稿者: 目黒ゆうあいクリニック

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