医院ブログ

お問い合わせはこちらから

2013.07.30更新

海には危険な生き物もたくさん!

シュノーケリングやダイビング、磯遊びは夏にはぴったりのレジャー。



海の中には、普段見たことのないようなカラフルで珍しい生き物が
たくさんいて大興奮することも。
しかし、思わず手を伸ばしてしまったり、磯や浅瀬で踏んだり、
手をついてしまった時、
とんでもないケガを負ってしまうことがあるのです。
一見すると判断が難しい生物や、対処方法を知らないと
生命の危機に陥ってしまうほど危険な生物がいます。



【 まずは応急処置 】
患部をよく確認。
トゲや触手などが残っていたら丁寧に取り除く。患部は擦らないこと。
抗ヒスタミン軟膏や消炎鎮痛薬、ステロイド軟膏を塗ると
痒みや腫れがやわらぎます。

☆注意すること☆
薬は医療機関を受診し正しいものを処方してもらいましょう
海の生き物に刺された場合、よく「お酢を患部にかけると良い」と聞きますが
刺された生き物によっては、かえって悪化する場合があります。
刺した生き物によって対処法はそれぞれ異なりますので、
注意しましょう。


!クラゲにご用心!



楽しい海遊びを脅かすクラゲ。
カツオノエボシ、アンドンクラゲ、アカクラゲは日本中にいます。
クラゲに刺されると腫れ、発赤、ミミズ腫れ、熱感と痛み、
水ぶくれなどの症状が出ます。
沖縄のハブクラゲはその名の通りハブより強い毒性なので特に要注意です。
猛毒クラゲに刺された場合、
強いアレルギー反応を起こし、酷い時には頭痛・吐き気・呼吸困難など
全身症状が起こることもあり重症化する恐れもあるので
病院に直行するか、救急車を呼びましょう。

投稿者: 目黒ゆうあいクリニック

椎間板ヘルニア・腰痛・坐骨神経痛でお困りの方 人間ドック・健診オリジナルプラン
院長ブログ 動画一覧ページへ 目黒ゆうあいクリニック facebook