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2012.06.25更新

南米ガラパゴス諸島(エクアドル)で乱獲から唯一生き残り、
「ロンサム・ジョージ」(孤独なジョージ)の愛称で知られる
ガラパゴスゾウガメの亜種が
24日早朝(日本時間24日夜)死んだ。



飼育されていた同諸島サンタクルス島の
飼育・繁殖センターで職員が確認した。
推定100歳以上だが、死因は不明。
ガラパゴス国立公園局が解剖し詳しく調べる。

ガラパゴスゾウガメは世界自然遺産に登録された同諸島固有の
世界最大級のリクガメ。
19〜20世紀、船乗りの食料として乱獲され、
15の固有亜種中4亜種が絶滅した。

ジョージは71年、同諸島北部ピンタ島で見つかったオスで、
絶滅したと考えられていた固有亜種「ピンタゾウガメ」の
最後の生き残りとされ、
野生生物の保護運動の象徴になった。

ジョージ発見後の調査でも他のピンタゾウガメは見つからず、
ジョージの死でこの亜種が絶滅した可能性が非常に高くなった。

93年からは近縁の亜種のメスをジョージと一緒に飼育し始め、
08年には初めて交尾、産卵が確認された。
しかし、卵はふ化せず、2世誕生は実現しなかった。
(毎日新聞より)


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以前 このブログでご紹介した
ガラパゴスに住むロンサム・ジョージが亡くなりました

たくさんの仲間が 上陸した人間によって乱獲され
死んでいく姿をみてきたロンサム・ジョージ

それでも 最後は人間の管理する研究所で
毎日スペシャルメニューを食べて
 

きっとですが きっと幸せだったのではないかなと
思います

どんな生き物にも人間と同じように
命が宿っています

それは純粋な まっすぐな 自然の命です
 

投稿者: 目黒ゆうあいクリニック

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