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2012.02.13更新

明日はバレンタインデーですね!
美味しく見た目にも可愛らしいチョコレートがたくさん店頭に並んでいます。
そこで今回はチョコレートに秘められた健康効果についてご紹介します。



抗酸化作用のポリフェノール

◎動脈硬化の予防◎
動脈硬化を引き起こす原因である血中の悪玉コレステロールを
除去したり、活性酸素による動脈硬化の進行を防ぐ作用があります。

◎ガンの予防◎
抗酸化作用が、細胞がガン化するのを防いだり、
ガン細胞の増殖を防いだり、免疫力を強化します。

◎抗ストレス作用◎
ストレスにより増加するホルモンの分泌を抑えたり、
精神的ストレスに対する抵抗力を強める作用があります。

◎抗アレルギー作用◎
アレルギー症状を引き起こす活性酸素の過剰な発生を抑え、
抗体や炎症を起こす物質を作らないような作用があります。


ストレス軽減・集中力アップ

チョコレートの甘い香りには集中力や記憶力を高める効果が
あることがいろいろな実験から明らかになっているそうです。
また、チョコレートにはテオブロミンという成分が含まれており、
神経を鎮静させる作用があることもわかっています。

⇒要注意!「動物にはチョコレートは絶対与えてはいけません」~
この「テオブロミン」は、カフェインに似た物資です。
動物はこれを分解する酵素を持たない為、
誤って口に入れると嘔吐・下痢・痙攣などを起こして
時には昏睡状態に陥ってしまうこともあるのです。
症状が出るのはチョコレートを食べて4~6時間経ってからです。
絶対に与えないよう注意してください。


驚きの殺菌作用

胃炎の原因であるピロリ菌。
これを殺菌する効果がココアにはあるといわれています。
それは、ココアに含まれる「カカオFFA(Free Fatty Acid)」という
成分で、カカオバターに含まれている遊離脂肪酸。
これは、カカオ豆を発酵したり、ココアの製造過程でつくられるものです。
とくに、ピロリ菌の殺菌効果があると認められたのは、
「カカオFFA」の中でもオレイン酸とリノール酸です。


ミネラルもたっぷり

チョコレートはカルシウム、マグネシウム、鉄、亜鉛など
ミネラル類を豊富に含む栄養バランスのとれた食品です。
注目はカルシウムとマグネシウムのバランスがよいことです。

投稿者: 目黒ゆうあいクリニック

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