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2012.02.10更新

タウリンは、主に魚介、特に貝類(カキなど)や
いか、たこ、魚の血合いなどに多く含まれる成分です。

タウリンには、私達の身体や細胞を
正常な状態に戻そうとする作用があります。

例えば血圧が高いと下げ、肝臓の働きが鈍っていると高めるというような作用です。

「肝機能をよくする栄養素タウリン」
では 具体的に肝臓に対してどのような作用があるのでしょうか

【肝臓の機能を高めるタウリンの3つの働き】

胆汁酸の分泌を盛んにし肝臓の働きを助ける
肝細胞の再生を促進させる
細胞膜を安定化すること




【タウリンを豊富にふくむ食材「牡蠣」】

牡蠣のタウリン含有量は可食部100g中1130mgと、
海産物の中でも極めて高い数値を誇っています。
ほかにビタミンB1、B2などのビタミンや
亜鉛(亜鉛の含有量は食品の中でダントツ!)などのミネラルを
豊富に含んでいる食品です。
またカキのたんぱく質は、全ての必須アミノ酸と同時に
12種以上の他のアミノ酸を併せ持っている良質のものです。

寒い季節、ほろっほろに火の通ったおいしい牡蠣を食べて
元気に過ごしたいものですね

投稿者: 目黒ゆうあいクリニック

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